考えるタネと物のミカタ

大事な自分の道具。自分を表現する身の回りと考え方を磨こう。

文房具

おしゃれ鉛筆PALOMINO BLACKWINGの消しゴムはこうやって使うんだった

頂いて使っていたPALOMINO BLACKWINGというお気に入りの鉛筆ですが、ずっと困っていたことがありました。後ろについている消しゴムが、この手の消しゴムにしては珍しく、しっかりと消せる、使用に耐える消しゴムだったので使い込んでいたら、みるみるうちに…

名入れ便箋・一筆箋ってとっても大人な持ち物だし贈り物に最適だと思います

年末や年度末になるとお世話になった方々へ感謝の気持ちを込めた贈り物をしますね。今年もだいぶ悩みましたが、知人にご紹介を頂いた「名入れ一筆箋」にしました。名入れの便箋で書いた手紙を頂いたことがあってずっといいなと思っていたものです。ものすご…

トラベラーズノートのブルーエディションを手元においてACE HOTELコラボについて悩む

トラベラーズノートのブルーエディションを取り置きしてもらっていて、昨日やっと取りにいってきたので、本日から使用開始をしました。今までは2008年から使い始めて最近まで2代目として5周年のキャメルを使っていました。ここで、生活もガラッと変わるの…

丸善ストリームラインに丸善アテナインキセピアをインストール

ずっと前からこのインクに惹かれていました。丸善アテナインキのセピア。 手元の丸善ストリームライン(太)にインストールしていましたら、意外と濃いのですね。これから手書きのお仕事に使用して参りたいと思います。 改めて思いますけど、このストリーム…

トラベラーズノートとエースホテルの祝コラボ!クリエイティビティはさらには肥大する。

新しいトラベラーズノートが発表された。2011年3月18日にトラベラーズノート5周年記念のグッズが発売されたので、来年2016年あたり10週年ものがでるかなぁと思っていた矢先、今年3月にブルーエディションが出て驚いていたのに、今度は、「エ…

高級なスマイソンの手帳ノートを使う理由3つのポイント

頂いた手帳ノートである。定価は12000円くらい。 決して安くない、いや普通の手帳と考えてしまうと高いくらいだ。だが、自身の頭の先端、手指の先端と考えると決して高くはない。自身の内面を表に出す道具として、自身を刺激して表に出しやすくする道具、さ…

ブックカバーつけないの意外といいかも。留め紐で本がもっと身近に感じる。

以前ブックカバーについて書きました。書店でもらう紙のブックカバーとか、一般に売っているカバーは、縦幅が合っていなくて少しはみ出るところがとても嫌だと。 mtribe.hatenablog.jp がしかし、じゃあもういその事カバーそのものがいらないんじゃないかと…

本の上側が飛び出てサイズの合わないブックカバーが許せない。ジャストサイズの文庫本ブックカバー。

文庫本を持ち歩くとき気になるのが、書店でつけてくれるブックカバーが本のサイズよりも大きく折られていること。 紙カバーの上側が本よりはみ出ているから、端の部分が潰れて見た目的に許せないのである。だから、いつも私はカバーを付けて頂いたあと、もう…

人とは違う手帳の楽しみ方3ポイント

いつもそばにおいてある手帳。自分だけの予定やメモを書き込むからそれだけで、自分だけのものになるんだけど、もっともっと自分らしくカスタマイズしていつもの生活にちょっとしたゆとりと喜びを取り入れよう。 ①香りをつける 手帳を開いたときに香りがする…

今のところトラベラーズノート〜手帳の歴史とともに自分を振り返る〜

多くの人が愛用の物を持っていますよね。特に文房具は多くの種類があって、その人その人の微妙な好みやニーズに応えてくれます。私が愛用している手帳は、トラベラーズノート。このノートに行き着くまでの遍歴を振り返ってみます。 初めての手帳(1996年…