考えるタネと物のミカタ

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パワースポット伊豆山神社で頼朝の復活と恋のパワーをもらう

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 伊豆にあるパワースポットはたくさんあるけれども、抜群にオススメなのが伊豆の蛭ヶ小島に配流されていた源頼朝が崇敬した伊豆山神社です。

 電車で来る方はJR熱海駅から、タクシー又はバスで本殿前の階段下につく、車で来られる方は少し途中の道が入り組んでますが、頑張って来て頂いて、下図の右下、いっぱいなら、左の小道を登って行って右に曲がると鳥居(なんと小泉今日子さんが2010年に奉納したものです。お名前も書いてあります。)があって、その先に駐めることができます。

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坂の上の駐車スペースは本殿隣で、目の前に「頼朝・政子腰掛け石」があるが、この前に駐めるのは避けて石塀の前に駐めましょう。

多くのサイトで手水舎の紅白龍や本殿右側にある白山神社の遥拝所脇から登って、白山神社〜子恋の森公園〜結明神社〜本宮社までの行き方は紹介されているので省きます。正直行き方がなかなか難しいのですが、本殿のあるところの社務所で行き方を聞くと丁寧に教えてくれます。これが最もオススメです。

ここでは分かりにくいポイントのみをお伝えしておきたいと思います。

 

ポイント1白山神社遥拝所の横の登山道

本殿右側にあるのですぐ分かります。いつもそうなのかは分かりませんが、「ハンターが熊を狩っています。大変危険なので熊ベルをつけてください。」という内容の注意書きが書いてありました。持っていない方には社務所で貸してくれます。なんでも不明な点は社務所で聞いてみましょう。

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ポイント2白山神社を過ぎたら高台を目指す

 途中で細木でできた鳥居が見えその先に白山神社があります。おそらく神社と聞いて多くの方が思うほど大きくはございませんので通り過ぎないように気をつけましょう。白山神社を過ぎると次は子恋の森公園を目指します。気をつけないとそのまま違うルートで下山してしまうので気をつけましょう。子恋の森公園にはトイレや休憩所の建物、敷地外ですが民家も見えますのでそれを目指すのがよいでしょう。この公園は道はアスファルトで舗装されていますのでわかりやすいと思います。ちなみに、「子恋の森」は清少納言の枕草子にも「杜はこごひ」とあるほど昔から名高い場所なのだそうです。

 

ポイント3公園を過ぎたら鉄塔を目指す

アスファルトの道を登って下ります。途中ふたつ目のトイレがあって、右側には民家があります。するとアスファルトの道沿い右側に鉄塔があります。道を挟んだ反対側に鳥居があります。そこが結明神社です。小さいですよ。見逃さないでください。

 

ポイント4結明神社から本宮社まで

あとは結明神社の脇の山道を登って行くだけです。本宮社手前には鳥居があります。少し開けた広場にこじんまりと拝殿がございます。せっかくここまで来たのですから、ここにある土や木、空気を通じて源頼朝や北条政子が生きた時代に思いを馳せてみるのもとイイと思います。平治の乱で敗れた源氏を見事復活させた頼朝の思い、政子との成就した恋、そのパワーを少し頂くことができました。

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