考えるタネと物のミカタ

大事な自分の道具。自分を表現する身の回りと考え方を磨こう。

【初めての自転車旅行】服装編

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 猛暑日が続く8月の3泊4日自転車旅行。という前提で持ち物をリストアップします。

 簡単に言えば、自転車に乗らない時用のリラックスセット1セット、ライド用2セット、その他非常時用ウェアという構成です。速乾タイプのウェアであれば宿泊先についたら洗って干しておけば翌日には乾いてそのまま使用できる状態になるので、ライド用は1セットでも全然大丈夫でした。仮に多少湿り気が残っていてもライド中はどうせ汗もかきますから気になりませんし、多少濡れていると気化熱で真夏の体温上昇を多少なりとも防げると思いました。

 

ライド以外の時の服

 Tシャツ1枚

 短パン1枚

 下着 1枚

 サンダル1足

 軽量コンパクトウィンドブレーカー 1枚

 ※基本的に部屋にいるときの服装です。汗をかくことが予想される場合は、ライド時の服をきます。

 

ライド時の服

 吸湿速乾タイプのシャツ 2枚

 アームカバー 1セット

 吸湿速乾タイプの短パン 2枚

 パッド付きインナーパンツ 2枚

 サポートタイツ 1枚

 普段使用している下着 2枚

 普段使用している靴下 2足

 UVカットサングラス 1つ

 パッド付きグローブ 1組

 ※上記速乾タイプの物は、結果それぞれ1つで充分でした。宿泊場所についたら水洗いして干しておけば充分乾きます。

※猛暑時、肌の露出を最低限に抑えることが太陽が最も高く気温があがる午後を乗り切る秘訣です。ということでアームカバーとタイツなどは必須です。

 

その他

 レインウェア上着だけ 1枚

 ※予報で雨の確率が低かったのでジャケットだけ持っていきましたが、大雨が予想される場合はパンツとシューズカバーも必要だと思います。特にふやけてしまった足で力をかけて漕ぐと皮膚を痛めてしまう恐れがあります。

 反射素材付きベスト 1枚

 

夏ロングライド必携アイテム

 ここからは私と同じく初めて自転車旅行に行く際に、旅を快適にするために持っていた方がよい服装アイテムを列挙します。

アームカバーなど皮膚の露出を防ぐもの

 上記でも触れていますが、夏の一番の体力消耗原因は太陽光です。私は旅の一日目に体力の急激な消耗を経験して、2日目にアームカバー装着でその必要性を実感しました。ギラギラと太陽が照りつける日の走行では、皮膚の露出を極力おさえてください。もちろん、腕だけでなく、足にサポートタイツを履くことや、首にタオルを巻いてうなじを守るのもオススメです。というより必要です。

(パールイズミ)PEARL IZUMI 401 コールドブラックアームカバー 401 2 ブラック L

(パールイズミ)PEARL IZUMI 401 コールドブラックアームカバー 401 2 ブラック L

 

 

レーパンもしくはインナーパンツ

 夏に限ったことではないですが1日50km以上を数日間走るのなら必要です。慣れている方は当然その必要性についてはご理解されていると思いますが、悪いことはいいません。レーパンってとても玄人っぽくてとっつきにくい方は、普段のスポーツパンツの下に履いて使用するインナーパンツをオススメします。見た目、普段着と変わらないのが良いです。

(パールイズミ)PEARL IZUMI 156MEGA メガメッシュインナーパンツ 156MEGA 2 ブラック L

(パールイズミ)PEARL IZUMI 156MEGA メガメッシュインナーパンツ 156MEGA 2 ブラック L

 

 

UVカットサングラス

 値段が高いものからリーズナブルなものまであって悩まみます。長時間の紫外線に晒されますので絶対に必要で、オークリーなどしっかりと実績に根付いた商品を購入することをオススメします。というのは、価格の低い商品類はUVカットの膜をコーティングしている事がほとんどで、年数が立てば剥がれますし、劣化していきます。一方オークリーなどはレンズそのものに練り込んで作られているようで、絶対に経年劣化しません(店員さん談)とのことでした。今のところをそれを鵜呑みにしています。

(オークリー)OAKLEY Radarlock Path OO9206-06  Matte Black Ink w/+Red Iridium Free

(オークリー)OAKLEY Radarlock Path OO9206-06 Matte Black Ink w/+Red Iridium Free

 

 

反射素材付きベスト

 これも夏に限ったことではないです。夜間だけではなくて、自動車がスモールライトをつけるような時間帯になったら是非着て頂きたい。走る道の交通量が多くても、少なくても、道路脇を走っている自分自身をできるだけアピールして事故を防ぎましょう。フランスでは道路交通法で着用が義務付けられているそうですし、ロングライドイベントの「ブルベ」でもルールとして着用が規定されています。それだけ安全確保に必要なアイテムです。