考えるタネと物のミカタ

たくさんの物の見方から、考えるタネが生まれて

今こそ、絶対にソロキャンプ を始める!

ソロキャンプ 流行っています。キャンプそのもの自体ほぼやったことのない私が行こうと思うくらいですから流行っているんでしょう。早速Amazon,楽天,100均、ホームセンターで道具を揃えて行ってきましたので、これから始めたいという方は参考にしてください

 

タープ

テントは使いません。お金がかかりますし、タープ泊について調べれば調べるほどタープ泊との違いがわからなくなっています。おそらく心配されるのは下記事項ですが対応も全てできるので問題なしです。

  1. 雨・風に耐えられるか→風に強い張り方をすれば良い。ただしペグは長くて丈夫なものが安全。
  2. 蚊・虫対策→蚊取り線香、防虫ネットで対応できる。
  3. 雨の時の地面の浸水→防水スタッフバッグ、コットで対応できる。

サイズは3.5mx3.5mを使用していますが、やはり大きいので干すときに苦労しますので3mx3mでも良いかもしれません。シェイプは色々な張り方ができるスクエアタイプが絶対。

メーカーはDDタープかアクアクエスト。DDタープは軽いが防水がポリウレタン加水分解が予想される。アクアクエストは防水機能が高いがDDタープに比べて重い(Defender、Safari、Guideの3シリーズ展開)。だけど防水はシリコンなどなので加水分解しにくい。

 

 

グランドシート

 地面に直接敷きますし、その上に荷物も置くので穴が空いてなんぼだと思います。

 

 

 

マット

私は断然膨らませない派。タープ設営だけでも疲れるのに、そのあと膨らませるのもかったるい。自動膨張式のものもあるけど、撤収も断然早いし、穴あきの心配もないこれ。

レギュラーサイズを買っておいて、寝床用と座布団用に切っても良い。

 

 

シュラフ

夏でも夜は冷えるからしっかりしたいけど、あまりお金をかけたくない。これで十分です。冬場はそのままシュラフカバーになるので持っていていいと思う。冬はシュラフを買いましょう。私はモンベルダウンハガー#3だけど、Nanga使っている人多い感じがします。

 

SOL(ソル) エスケープウ゛ィウ゛ィ 12416

SOL(ソル) エスケープウ゛ィウ゛ィ 12416

 

 

焚き火台

ソロキャンプ の友は火ですよ。焚き火は直火でできないところがほとんどなので、焚き火台が必要。荷物を軽くするなら、ピコグリル しか見当たらない。他の人とかぶるのが嫌とか多少かさばっても良いならUCOとかいいと思う。

pi-ka-ri.com

 

焚き火をするのに薪が必要です。私は44cmのハルタフォース008番のオールラウンド。同メーカーの一回り小さいスカウト、ハスクバーナ38cmのものが多く使われているようだけど、薪を両手で割るには44cmの方が良い。それにハスクバーナは人とかぶるのでハルタフォース。ただ、シース(斧のカバー)があまり売られていないんですよ。今それが困りどころです。

 

ナイフ

バトニング、フェザースティックからオールマイティに使えて、さらに安い。これで十分。

ステンレスではなくてすぐ錆びるので、最初に黒錆加工はやったほうがいい。

 

モーラ・ナイフ Mora knife Companion Heavy Duty MG

モーラ・ナイフ Mora knife Companion Heavy Duty MG

 

 

その他:

作業手袋

正直どこのでもいいですが、あったほうが良い。特に指先がない方が、ロープワークするとき楽です。

焚き火グローブ

革の厚めの手袋が必要です。

火消し壺

完全に火を消した炭を持ち運ぶのに必要です。

 

ご参考にしてソロキャンプ ライフ楽しみましょう!