考えるタネと物のミカタ

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ジムのプールで一目置かれるこだわりの水泳3ポイント

 どんなスポーツでもアイテムにはこだわりたいもの。そのアイテムだけで経験者かそうでないか分かってしまう。ここでは、ダイエットでも本格的にでもジムや公営プールのプールで泳ぐ時に経験者とおもわれる3ポイントをご紹介。

 

1.ゴーグル

 まちがっても水中メガネと言ってはいけない。ゴーグルと呼ぼう。色も様々ですし、ミラータイプのものもあるし、目の周りに触れる部分がスポンジであったり、ゴムであったり、値段も様々です。しかし、ここは黙って「スウェディッシュゴーグル」を選ぼう。

 メーカーの名前ではなくてスタイルの呼び名だ。いろいろメーカーから出ている。ゴムもレンズも鼻紐もバラバラで自分で組み立てるのである。多くのオリンピック選手も愛用しているものである。これを身に着けていれば、まずプールの監視員さんに一目置かれること間違いない。

 

2.競泳水着の結び方(男子)

 これは男性だけであるが、競泳水着の紐の結び方は経験者とそうでない人で大きく違いがでる。紐を前でチョウチョ結びにする人が多いのではないだろうか。多くの水泳選手はそんな履き方はしない。前で一回結んだあと、水着の縁に沿いながら紐の右端と左端をひっぱって、腰骨の上あたりから、紐の端を水着の中にキュっと入れるだけでいい。

 小さいころ勢い良く呼び込んで、水着がずれて恥ずかしい思いをした人も少なく無いだろう。しかし、この履き方であればまず、ズレない。チョウチョ結びをする人よりもスピーディにいち早くプールに飛び込むこともできる。プールサイドで紐の位置をなおす仕草だけで監視員から一目置かれること間違いなし。

 

3.セーム

 競泳選手は水分を拭き取るのにタオルは使わない。私の場合、どちらかというとタオルは身体が冷えないように保護したり、プールサイドで休憩するときに身体にかける用途として使う。水分を拭き取るのにはセームタオルを使う。新品の場合、ちょい変なにおいがするが気にしない。そして滑りが悪いので拭うようには使えない。遠心力をつけるように、パンッパンッって身体に巻き付けるようにすると経験者っぽい。監視員から一目置かれること間違いなし。

 

番外

 水泳用語というものがある。会話の中でこれをいうと経験者だと思われる用語3種類をご紹介。

  1. 自由形のことを「フリー」、平泳ぎのことを「ブレ」、背泳ぎのことを「バック」、バタフライのことを「バッタ」という。個人メドレーは「コンメ」。「ブレ」はブレストストロークの略
  2. 25mプールの事を「短水路(たんすいろ)」略して「たんすい」、50mプールの事を「長水路(ちょうすいろ)」略して「ちょうすい」という。
  3. 競技種目は100m単位でよびます。100m自由形は「1フリ(いちふり)」とよぶ。同様に200m平泳ぎは「2ブレ(にぶれ)」。ちなみに50m背泳ぎは「半バック(はんばっく)」とよぶ。個人メドレーの場合は200mの場合「2コメ(にこめ)」とよぶ。