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考えるタネと物のミカタ

大事な自分の道具。自分を表現する身の回りと考え方を磨こう。

ニューヨークの老舗本屋さん「STRAND BOOK STORE」とペーパーバック読本のススメ

本好きには絶対に外せないニューヨークの立ち寄りスポットSTRAND BOOK STORE。タクシーに載って運転手さんに「ストランドブックストアー」といえば間違いなく通じるし、ニューヨークに1箇所しか無いので必ず目的地までたどり着ける。

こちらに詳細ブログがございましたので、ご紹介をさせて頂きます。

mikissh.com

 

お店の雰囲気も手伝ってか、私自身そんなに英語も得意な方でもないのに、アメリカの本屋さんに行くとついついジャケ買いの如く買ってしまいます。今英語版の書籍はKindleで簡単に手に入るし、Kindleの場合辞書も付いているから、辞書片手になんてこともしなくていいのにね。

この間ニューヨーク行った時に買っちゃった本達。

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英語はよく分かりませんから、子ども向けの書籍と読みやすそうなのを中心に。ただレミゼは失敗したな。難しい。

ほとんど日本語で読んでストーリーは頭に入っているから、英語の勉強にもいいかなと思っています。が、もう一ついいことがあります。それは、英語版には日本語版にはない、リーダーズガイドが載っている場合があるんですね。

 

例えばこちらはパウロ・コエーリョの「アルケミスト」。最後の方に、この本からどんなことが学べますか?など、書籍を使って考えを深めるガイドが載っています。これは日本語版にはないんですね。

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それからこちらは、サン=テグジュペリの「星の王子さま」

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これらのようなリーダーズガイド以外にも日本語版では省かれているものがあったりします。パウロ・コエーリョの「アルケミスト」(もともとはポルトガル語ですけど)日本語版には載っていない「プロローグ」の章が載っているんです。

読書のする本の10冊に1冊くらいは、英語の本も頑張ってみてはいかがでしょうか。